火事の夢はどんな意味?

火事になった夢をみると、どんな内容でも寝覚めが悪いですよね・・・。今回は夢占いでみる火事の夢の本当の意味をご紹介いたします!

まず基本的な意味として、情熱が高まっていたり現在の状況から再生するという意味があります。
火が燃えていることで心にある情熱が燃えていると考えられますし、火事によって全て焼けてしまった状態からやり直すという意味で再生と考えられているのです。
ここから更にどんな内容だったかによって良い意味にも悪い意味にもなりますので、良い意味、悪い意味の内容を紹介します。

良い意味の内容

自宅や実家、職場や学校などで火事が起きている場合、良い意味を持つ夢となります。
火の勢いが強いほど運気が好転しますし、もし商売をされているのならその商売が繁盛する兆しと考えられます。また、勉強や仕事に対する意欲が高まっている、もしくは高い評価を得られる可能性も表しているのです。

悪い意味の内容

火事から逃げていたり、人に助けられるというような夢は、今置かれている状況から逃げ出したいと思っていたり、誰かの助けを必要としていることを表すとされています。
また最も注意するべきと言われるのが、火事による煙が強く印象に残る内容です。
黒い煙の場合はトラブルに巻き込まれる暗示を、白い煙の場合は難題に耐えた先に吉報が入るかもしれないという可能性を指し示しています。